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キャリアステップ
西部ガス情報システム株式会社のキャリアステップを紹介します。
ステージ
スキルと経験を積み上げ、キャリアを確かなものにしていくための5つのステージがあります。
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土台確立期
業務遂行に必要な知識・スキルを習得している
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キャリア開発期
今後のキャリアを見据えて得意分野を見つけ、スキルを伸ばしている
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活躍期
実績を積み重ね、継続的にパフォーマンスを発揮している
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成果貢献期
新たな価値や成果を生み出し、業績に貢献している
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変革実行期
会社の将来展望を見据え、変革を推進している
各ステージについて
I土台確立期
- 具体的な指示や手引き書を基にし、業務を正確かつ効率的に遂行する
- 「キャリア開発」に向けた課題や目標を明確にし、業務に必要なスキルや知識を習得し定着化のための土台を築く
- チーム目標に向けて他のメンバーと協力し、社内外の関係者と適切にコミュニケーションを取りながら、円滑な業務遂行に貢献する
IIキャリア開発期
- 自己管理と効果的な伴走によって、担当する業務を仮説と計画に基づき遂行する
- キャリア開発に積極的に取り組み、求められるスキルや知識を自律的かつ継続的に学び定着させ、スキルアップや将来のキャリアの選択肢を目指すことで組織のパフォーマンス向上に貢献する
- リーダー層や同僚と積極的にコミュニケーションを図り、問題や課題が顕在化/発生した場合には適宜対応する
- 社内外の関係者との関係構築やコミュニケーションを通じ、人脈的ネットワークを広げることで、将来的なキャリア成長の基盤を築く
III活躍期
- あらゆる手段を用いながら自律的に行動し、担当する業務を完遂することで組織の成果に貢献する
- 担当する業務において課題を見つけ解決し、品質を生産性の向上に努める
- 担当する業務における専門性を社内外の関係者との折衝・協業により解決する
- 自身のスキルや知識経験を伝え、組織のレジリエンスを高める
IV成果貢献期
- 経営戦略や理念のもと、担当する事業領域において高い専門性を発揮し、顧客価値を最大化する
- 担当する事業領域における専門性を社内外の関係者との折衝・協業により解決する
- 自身のスキルや知識経験を伝え、組織のレジリエンスを高める
V変革実行期
- 経営戦略や理念のもと、担当する事業領域において高い専門性を発揮し、変革を新たな価値創造を主導する
- 担当する事業領域における高い専門性から、経営や事業の意思決定を支援する
- 自身のスキルや知識経験を伝え、組織のレジリエンスを高める